Re:社内SE(システムエンジニア)の日記のブログ

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ビジコミライフ

ExcelのVLOOKUP関数ってつくづく便利だなーと実感した。

ExcelVLOOKUP関数ってつくづく便利だなーと実感した。


ここでは、ExcelのVLOOKUP関数を使った
関数の設定方法
活用事例をご紹介したいと思います。

やりたいことは、
社員コードを入力すると、
必要な情報(氏名、部署、携帯番号)を取得できるというものである。

社員コード、氏名、支店、部署、携帯番号という情報は「Sheet2」に存在していることを前提としている。

f:id:familyfishing:20170907104632j:plain



下図のような表を作り、
氏名のところにVLOOKUP関数を入力する。


◆ 検索値 ◆

検索値のところでは、
B3の社員コード:100201の部分にセルを持っていき、
[F4]を4回押下する。
そうすると、「$B3」となる。

f:id:familyfishing:20170907104635j:plain





 

◆ 範囲 ◆


次に範囲のところでは、
「Sheet2」のデータ部の範囲を選択して、
ここでまた、[F4]を1回押下する。

f:id:familyfishing:20170907104634j:plain




先ほどから、[F4]を押下すると言っています。
これは絶対参照とするためです。
現在は、C3のセルにVLOOKUP関数を設定しています。
このセルの設定を他のセルにコピーしたときに絶対参照としくことで
ズレの心配がなくなります。



◆ 列番号 ◆


「Sheet1」の項目の上の数字に着目してください。
これはあらかじめ、その項目が「Sheet2」のどの列番号のデータを
持ってくるかを示したものです。

f:id:familyfishing:20170907104633j:plain



A列を0から数えます。
年齢はC列なので2です。

f:id:familyfishing:20170907104631j:plain


ここでもまた、[F4]を2回押下しておきましょう。

 



◆ 検索方法 ◆

検索方法は問答無用に「False」の完全一致を指定します。

f:id:familyfishing:20170907104630j:plain

 


これで完成です!

氏名のところには、きちんと「安藤 孝」と表示されました。

f:id:familyfishing:20170907104629j:plain




確認できたので、このセルの関数を他のセルにもコピー&ペーストします。

f:id:familyfishing:20170907104628j:plain


簡単でしょ!!

 

 

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