日本時間の2025年7月9日(水)は、月例の
WindowsUpdateの日です。

会社のクライアントPCも
早速、一部のPCにて
利用可能な更新プログラムの確認を
クリックしてダウンロード→インストールをしています。
この後、主要なアプリケーションに動作不具合が無いかを30分ほどで検証していきます。検証には、RPAを使うものもあります。
今月は、Windows10およびWindows11で
毎月ある悪意のあるソフトウェアの削除ツール (KB890830)の配布は無かった。
先月6月11日配布のWindowsUpdateにて、一部PCにてBIOSにも入れない、PCも起動しないといった不具合がありました。
対象の機種の方は、事前にバックアップを取るか
WindowsUpdateの更新自体を一時停止しておいた方が良さそうです。
更新履歴
| 更新日 | 更新内容 |
| 2025/07/09 | 新規作成 |
| 2025/07/10 | Windows11ProのクライアントPCのイベントビューアーでWindowsUpdateのインストール失敗を検知 |
[ 目次 ]
Windows10の更新プログラム
手元のWindows10のクライアントPCの
更新プログラムは次のとおりです。
・Windows10 22H2用 .NET Framework3.5、4.8および4..8.1の累積的な更新プログラム(KB5062154)
・Windows10 22H2の累積更新プログラム(KB5062554)
・Windows10 22H2のセキュリティ更新プログラム(KB5063523)
・Update for X64 Client(KB5063326)

ここのスペースに更新内容をアップデートします。
Windows11の更新プログラム
リモート接続先のデスクトップPCのWindows11の
更新プログラムはこちら↓です。
・累積的な更新プログラム(x64向け Windows11 Version24H2用) (KB5056579)
・Windows11 Version24H2の累積更新プログラム(KB5062553)

Windows11の更新内容はここに更新していきます。
念のため、Windows11 ProのクライアントPCのイベントビューアーを確認してみました。
7/9 17:29:04にWindowsUpdateエージェントでエラーが発生していました。
内容は・・
ソース WindowsUpdateClient
インストールの失敗
エラー 0x80073D02で次の更新プログラムのインストールに失敗しました。
Microsoft>YourPhone。
とある。

今のところ、無視している(笑)
その他
Microsoft(マイクロソフト)は、OneDriveの不具合の修正を完了したと先週末に報告しました。
不具合の内容は、OneDriveを個人向けアカウントで使用している場合に、検索してもヒットしないものでした。
これに対処したということですね。
Windows11 24H2用更新プログラム(KB5060829)
「設定」ー「Blouetoothとデバイス」ー「プリンターとスキャナ」の画面に「Microsoft Print to PDF」が表示されなかった不具合について解決しました。
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