2019年の購入時以来、
パソコンが重たくなっても、だましだまし使ってきましたが、、、
どうも最近は、
クリック一つにしても
ネットを見るのにしても
Excelを開くにしても
ワンテンポもツーテンポも遅く感じるのである。
時には、PDFを開くにも応答なしになる始末
だましだましに使っていたというのは、
ファイル名を指定して実行で
%temp%で
定期的に一時ファイル(テンポラリーファイル)を削除して、対処していた。
あとは、
リセット再起動なんか
で、タスクマネージャーでCPU使用率も見ると
だいだいディスク使用率が97~100%となっている。

下図は、対処方法を実行した後の画面です

ネットやYoutubeで検索してみたけど、
chkdisk(チェックディスク)
や
サービスの停止
スタートアッププログラムを無効にしてみる
一部機能の停止
といった内容で根本的な解決には至っていないものばかり トホホ
先ほどのタスクマネージャーの
プロセスのバックグラウンドプロセスをみると、どうもWindowsUpdate関連のものが動いているのではないかと思われる。
対象の更新プログラムKBなんとかが繰り返し失敗してインストールするものだから
ずーーーと、重い?
ということで、こんな時は、
Windows10の上書きインストールをおすすめします!
OSをインストールをしたら、アプリやファイルが削除されてしまう!
と心配のあなた!!
安心してください。
個人用ファイルとアプリを引き継ぐ
に必ずチェックを入れて、実行してください。
これ、やらないと
ここで紹介している意味ないので~
[ 目次 ]
Windows10の上書きインストールの事前準備
1.上書きインストールする前には、必ずファイルのバックアップ
2.ライセンスキーの控えをメモしておいてください。
万が一失敗したときのリスク回避策ですよ
3.Windows10のバージョンを合わせておく
自分自身のWindows10のメジャーバージョンは、22H2でした。

ダウンロードしてきたインストールファイルのバージョン 22H2です。
問題ありません。
Windows10の上書きインストール
1.Windows10のインストールファイルをダウンロードする
マイクロソフトのWindows10のインストールファイルをダウンロードする
Windows10のMediaCreationToolのバージョンは、22H2です。

右クリックして、管理者として実行します。

2.実行する操作を選んでください。
と表示されるので、別のPCのインストールメディアを作成する(USBフラッシュドライブ、DVD、またはISOファイル)
にチェックを入れて、次へ

3.使用するメディアを選んでください。
ISOファイルを選択して、次へ

4.同じフォルダにWindows.isoファイルが作成されます。
右クリックして、「マウント」をクリック
さらに、Setup.exeが表示されるので、右クリックして管理者として実行します。

5.ここが重要です。
個人用ファイルとアプリを引き継ぐ
に必ずチェックを入れて、実行してください。
インストールがはじまり、完了します。

NTT西日本のフレッツ回線でおよそ2時間ほどかかりました(;^_^A
CPU使用率は、画面上部で紹介したように快適に動作しております(^^)
他のSEの方も独自の視点や技術情報を公開されています。
また、システム構築、業務改善、office365の活用事例もご紹介されているサイトもあrますので皆さんも参考にされてはいかがでしょうか↓![]()
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