8月12日(水)は、月例のWindowsUpdateの日です。
日本ではお盆休みに入っている企業の多いと思います。
社内SEの私は、ねんのため
休み明けのWindowsUpdateの不具合や障害に備えて
事前に動作確認するために出勤しております
手元のクライアントPCは、Windows11 Pro バージョン25H2です。
Windows10と11が混在する時期と比べると
Windows11のみ検証すればよいので楽ではあります。
さて、WindowsUpdateの不具合を語る前に
最近社員より2件問い合わせのあった解決事例を共有しておきます。
ある業務アプリを起動したら、以前は起動できていたのに起動できませんとのこと
電話だけだと分からないので念のため、画像を送ってもらいました。

Windows11のスマートアプリコントロールがONになっていますのでOFFにすることで解決できます。
Windowsの検索窓にスマート (スペース)アプリと入力します。
スマートアプリと続けて入力するとヒットしません。

Windowsセキュリティのスマートアプリコントロールが開きます。
●オンになっていますので、
◉オフにします。

起動しないアプリを使用できるようになります。
さて、本題
WindowsUpdateの内容です
[ 目次 ]
セキュリティ パッチ (KB5121003) (26200.9168)ほか
Windows11向けの8月の更新プログラムは次のとおりです
2026-08 .NET Framework セキュリティ パッチ (KB5120708)
2026-08 セキュリティ パッチ (KB5121003) (26200.9168)
悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 - v5.144 (KB890830)
Windows Security platform の更新プログラム - KB 5007651 (バージョン 10.0.29628.1000)

インストール完了、再起動後
Microsoft365のofficeやExcel VBA
ブラウザ(Edge、Chrome、Firefox)
生成AI(Genspark)
など一通り動作確認してみましたが、問題なさそうです。
他のSEの方も独自の視点や技術情報を公開されています。
また、システム構築、業務改善、office365の活用事例もご紹介されているサイトもあrますので皆さんも参考にされてはいかがでしょうか↓![]()
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