WindowsUpdate
その失敗には、様々な理由があるというのか。
KB5060842のように、更新プログラム自体が欠陥を抱えていることもあれば、ストレージの容量が足りぬという単純な理由もある。
しかし、それらすべてに当てはまらないにもかかわらず、エラーは唐突に、無言のまま立ちはだかる。
ならば我々はどうすべきか――
答えはひとつ。
Windowsを修復インストールする、それだけのことだ。
(修復インストールとは、上書きインストール)
上書きすることにより、Windowsは本来あるべき姿へと回帰し、不具合の兆候も、容量の障害も、その影に消えるだろう。
「まさか、そんなことで!」と人は笑うかもしれん。
だが私は、この手段によって、何度もアップデートの失敗を打ち砕いてきた。
無駄ではない、むしろ、それこそが正攻法なのだ。
その昔、私はWindowsの不具合に遭遇したときは、
レジストリをイジってみたり、BIOS画面で色々やってみたりして、結局起動不能となってしまった(;^_^A
「認めたくないものだな、自分自身の、若さ故の過ちというものを」
さて、手順は簡潔だ。
Microsoftの公式サイトよりインストールメディアを入手し、『setup.exe』を静かに実行する。
戦いの始まりは、常に静かなるものだ。
ただし、気をつけろ。上書きインストールとはいえ、レジストリやサービス、既定アプリの設定・・
すべてが無傷ではいられない。
己が手を加えた設定があるならば、記憶しておくことだ。
それが後悔を防ぐ唯一の手段となる。
だが安心するがいい――
個人のファイル、インストール済みのアプリ、それらはこの再構築の中でも守られる。
条件はひとつ、『個人用ファイルとアプリを引き継ぐ』にチェックを入れること。それだけでいい。
君も、ただ失敗に嘆くだけの者で終わるな。
行動せよ。そして、得よ。――真の安定を。
[ 目次 ]
インストールメディアの作成
ここでは、Windows11の手順を示していく
1.WEBサイトよりダウンロードする

2.ダウンロードした実行ファイル(mediacreationtool.exe)を実行する

ダウンロードしたexeファイルを右クリックして、「管理者として実行する」をクリック
一番最初の画面が表示されたら、「同意する」
3.言語とエディションの選択

デフォルトでいいでしょう
4.使用するメディアを選んでください
USBかISOファイルを選択します。

今回は、ISOファイルを選択しました。

5.Windows11のダウンロードがはじまります

6.Windows11のメディアを作成しています

7.ISOファイルをDVDにコピーします。

これでインストールメディアの作成は完了です。

上書きインストールする場合は、
必ず、ファイルとアプリを保持するにチェックを入れましょう!
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