Re:社内SE(システムエンジニア)の日記のブログ

                             独立系Sierから社内SEに転職した40代SEのブログです。

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【起業家になるのに精神障害の有無は関係ない!】パニック障害に欝を併発し10m先も家から一歩も出られない過去→精神患者と向き合いながらも経営者として一歩が踏み出せた(^^)→将来は就労移行事業所を作るのが夢→障がいで苦しんでいる人に希望や勇気を与えたい!精神障害の方が就労できるために役立つ情報を発信しています。
 

Google Search Consoleを駆使して検索順位を上げる。

Googleア・ナ・リ・ティ・ク・ス(なぜかゆっくりと間違えないように言い放ちますッ)

Google Search Console
活用していますか?

ブログやWEBでマネタイズをしている方にとって
一番手っ取り早い方法としてはページビューを稼ぐ
つまりアクセスを多く獲得するが一番の命題です。


(アクセス数を少なくても商品の売り上げにつなげている方もいらっしゃるでしょう)

 
YahooでもGoogleでもBingでも、自分自身が検索して最初の1ページ目は注目しますし、自然とクリックする確率は高いものです。


実際にGoogle Search Consoleで見てみると、その傾向は顕著です。

この記事では、2つのポイントをお話します。

f:id:familyfishing:20150220194802g:plain 記事の中で検索順位が11番目以降、つまり2ページ目以降に表示される記事を把握して1ページ目に表示されるようにリライトしよう。


次に

f:id:familyfishing:20150220194802g:plain 1ページ目に表示されているにもかかわらず、クリック率が非常に低い記事が存在する。その記事を把握して、クリックされるような記事にリライトする。


では、Google Search Consoleでその表示の方法を紹介します。

f:id:familyfishing:20150219222546g:plain 検索順位が10位以降の記事を把握する

 




1、対象のサイトやブログを選択します。
2、検索をクリックします。
3、検索順位をクリックしておきます。

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検索結果が表示されますので、「検索順位」の昇順で並べ替えします。
すると、1ページ目に表示される検索キーワードが表示されるはずです。

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11位以降の検索ワードが表示されるようにページ送りしていきます。
検索順位が10を超えた当りの検索ワードを確認します。
Googleで実際にそのスペース区切りのワードを検索して、どの記事が表示されるか確認します。
そして、記事をリライトします。

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f:id:familyfishing:20150219222546g:plain クリック率が非常に低い記事を確認する

 


次に上位で表示されているにもかかわらず、クリック率が非常に低い記事を確認します。


表示回数の降順で並べ替えをします。

上から5つ目の検索キーワードは699回表示されたうち、265回クリックされているので非常に高いクリック率と言えます。

7番目のものもそうです。

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ところが1、2、4、6番目の検索ワードをご覧ください。


特に1番目は1,571回も表示されているにもかかわらず
92回しかクリックされていません。

記事をリライトする必要がありそうです。

 

 

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