2026年3月以降、新規で導入したWindows11
および何かしらのタイミングよりタイトルの「スマートアプリコントロール」がON(有効)になっているため、アプリが起動しない、アプリの動作中に停止する不具合が発生している。
特に問い合わせが集中したのは4月であり、
この4月というには新入社員をはじめパソコンの端末自体の更新もあるため、非常にヤッカイであった。
このタイミングでセキュリティ強化の一環として、スマートアプリコントロールをONにしてしまうマイクロソフトの対応には困ったもんだと思うしかない。
[ 目次 ]
確認されている3つの現象
さて、スマートアプリコントロールが
勝手にON、または初期状態かONにされることによって
次の3つの不具合や障害を確認している。

1.アプリケーションが起動しない
そもそもアプリケーションが起動しない。
2.アプリケーションの動作途中でハングアップする
アプリのインストール後に何らかのアクションによって
スマートアプリコントロールがONになったため
アプリのボタンや実行コマンドを実行すると
XXXXX.dllがエラーのようなメッセージが表示されて
アプリがハングアップする。
おそらくアプリのエラー処理もイマイチだと思う。
3.アプリケーションやソフトウェアのインストール自体ができない。
インストールしようとすると・・
「このデバイスのインストールはシステムポリシーにより禁止されています。システム管理者に問い合わせください」
と表示されて、先に進まない。
ちなみに「このデバイスで・・」でネット検索でヒットするページのとおりに対応しようとすると沼にハマります。
管理ツールから・・となってです(笑)

解決方法
念のため、こちらで宣言しておきます。
スマート アプリ コントロールをオフ → オンに切り替えることにより
セキュリティが甘くなります。
それでは手順です。
1.Windowsの検索窓のところで「スマート アプリ」と入力する
スマート アプリ コントロールが表示されるのでクリックする。
微妙にスマート アプリ コントロールの間に半角スペースがあるのでやらしい

2.スマート アプリ コントロールをオフにする
画面上には・・
信頼されていないアプリからの保護が強化されました。
スマートアプリコントロールで悪意のあるアプリまたは信頼されていないアプリが検出されると、
デバイスを保護するためにブロックされます。

業務に支障が出るのでオフは仕方ないと考える。
これで完了だ。
2026年4月あたりから実施されるとは・・
実に迷惑はお話だ。
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