2026年1月14日(水)日本時間は、
月例のWindowsUpdateの日です。
1/17(土)追記:
Windows11のWindowsUpdateの更新プログラム(KB5074109)を適用後
メールソフトのOutlook(classic)でPOP方式に関する不具合が報告されています。
マイクロソフトの公式アカウントでもアナウンスされています↓
また、大塚商会でもお客様マイページの最新のお知らせで公開されていますね
WindowsUpdateを適用後にクラシック版Outlookが起動しない
起動しても、フリーズする現象が確認されています。
そして、大塚商会に問い合わせが殺到しているようです(;^_^A
一番手っ取り早い回避方法としては、
KB5074109をアンインストールして、
★重要
更新の一時停止しましょう!
1.「設定」-「WindowsUpdate」-「更新の履歴」
2.関連設定の「更新プログラムをアンインストールする」

3.Microsoft Windows (KB5074109) のセキュリティ更新プログラムをアンインストールします。

4.「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」をオフにします。
5.WindowsUpdateの一時停止
4週間一時停止にするをクリックします。
01/19(月)追記:
「Microsoftが動いたようだな。1月17日、例の2026年1月のセキュリティ更新で生じた不具合を収束させるため、定例外のパッチを投入してきた。
Microsoft Update カタログから入手できるというわけだ。
www.catalog.update.microsoft.com
Windows 11 25H2/24H2には KB5077744、
23H2には KB5077797、
Windows 10 22H2 ESU および Enterprise LTSC 2021 には KB5077796、
どうやら今回の更新で、1月のパッチ適用後に発生していた不具合
・リモート接続や認証の失敗という厄介な問題が解消されたらしい。
Azure Virtual Desktop、Windows 365──クラウドデスクトップへ接続するためのWindows Appも例外ではなかったが、これでようやく部隊は正常に動けるというわけだ。
手元の2台のWindows11は、アップデート完了しています
2026-01 セキュリティ パッチ (KB5074109) (26100.7623)
2026-01 .NET 8.0.23 Update for x64 Client (KB5074752)
1台の方hは、セキュリティパッチ(KB5074109)のみでしたが、別のPCでは、.NETの8.0.23用のUpdate for x64 Client KB5074752が落ちてきてました

特に両方のPCとも、更新遅延や
更新後の不具合は発生していません

しかし、ネット上では
いくつかの不具合が発生している模様です
・「0x800f0922」「0x80070306」のエラーコードが表示されて、WindowsUpdateに失敗する
・更新の進捗率が35%あたりでとまる
です。
一つの解決方法に
Windowsサンドボックスの無効化があります。
普段、気にもしていないWindows機能ですが、
私のクライアントPCを確認してみます
1.コントロールパネルを開いて、「プログラム」

2.Windowsの機能の有効化または無効化

3.アルファベットのWのところまでスクロールしていき、「Windowsサンドボックス」に
チェックが入っていたら、外します。
「OK」をクリックすると、再起動が必要になる場合があります。

再起動後、WindowsUpdateを再試行します
ほとんどの方は、サンドボックスにチェックが入っていないと思います
その場合は、
WindowsUpdateで問題を解決する
を試行しましょう
「設定」 → 「システム」 → 「回復」 → 「Windows Update で問題を解決する」
間違っても、回復は実行しないようお願いします
他のSEの方も独自の視点や技術情報を公開されています。
また、システム構築、業務改善、office365の活用事例もご紹介されているサイトもあrますので皆さんも参考にされてはいかがでしょうか↓![]()
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