とにかく最近、手元のWindows11の調子が悪い(;^_^A
Windows10からのアップデートも周辺機器を外したり
セキュリティソフトを一時停止したり
ラジバンダリ(笑)
セキュリティを高くというのは分かるけど
どんどん
ますます
使い勝手が悪くなる~~
さて、タイトルの件
ユーザーからの問い合わせがありました
2週間前から
Excelを使用して保存するときや
エクスプローラ上で
ファイル名やフォルダ名を変更しようとすると
パソコンが考え込んで(クルクル)、重い!
一つ一つの動作に非常に時間がかかる
[ 目次 ]
原因調査
リモート操作でも対応できそうだったけど、ユーザーに安心感を与えるため
直接事務所に訪問して対応しました
まず、Windowsの画面を開いて気づいたのは
OneDriveのアイコンらしきものが赤い×マークになっていました
OneDriveの同期が停止されているのでしょうか
タスクバーの右端には、
OneDriveの空き容量(領域)が不足している旨のメッセージが表示されています。
しかも、「OneDrive個人用」
アップロードできませんでした
OneDriveまたは共有ライブラリの空き領域が不足しているため、このファイルを保存できません。

個人用がポイントですね
当社では、個人用のOneDriveの使用はみとめていません
ここがWindowsの悪いところといいますか
情報システムからの発信不足といいますか
画面上に案内にしたがって、OneDriveを設定してしまうユーザーがいるのです
OneDrive(無料版)の容量は、5GBという
しょぼい容量(´;ω;`)ウッ…
すぐに容量がイッパイになりますね
事前にバックアップ
解決する前に
ユーザーに重要な
そして
業務上必要なファイルのバックアップをお願いしました
何はなくともバックアップです
★重要
例えば、同期を解除して
双方にファイルが存在しなかった場合、
無いと思いますが見た目、ファイルが消失したと勘違いされるかも知れません。
事前にバックアップ
OneDriveの同期を解除、スタートアップを無効
解決方法は2つです
まずは、OneDriveの同期を解除します。
タスクバーのところにOneDriveのアイコンがあると思いますので
右クリックして設定
設定より、ドキュメント等
現在同期を行なっているフォルダが表示されていますので
停止
または
解除します
次にPCが起動したと同時にOneDriveが動き出すのを停止させます。
タスクマネージャーを起動して
スタートアップのアプリ一覧よりOneDriveを無効にします。
または、
Windows11の検索窓にスタートアップアプリと入力して
スタートアップアプリを起動して
設定します。
これで問題は解消されたと思います
ユーザー視点で見ると
突然、エクスプローラ上での操作が重くなって
原因が分からないですよね
他のSEの方も独自の視点や技術情報を公開されています。
また、システム構築、業務改善、office365の活用事例もご紹介されているサイトもあrますので皆さんも参考にされてはいかがでしょうか↓![]()
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