エクセルのvlookup関数の上位にxlookup関数があるけど、互換性を考えて、
まだVLOOKUP関数を使用している。

そのVLOOKUP関数との組み合わせで絶大な効果を発揮する関数として
IFERROR関数がある。
vlookup関数の主な用途としては、
あるKEY項目を使って
別シートより関連した情報を取得した場合である。
例えば、
社員マスタがあって
別に
社員付帯情報マスタがある。
どちらにも社員コードが主キーなので
住所や電話番号などの個人情報を取得したいときに有効である。
しかし、中には
vlookup関数とiferror関数を使用していると
セルに0(ゼロ)が表示される場合がある。
iferror(A," ")と記述しているにもかかわらず、
0が表示されるのである。
iferrorの対象となっていないので、0と表示されるみたいだ。
そこで、この記事では
vlookup関数を使用したときに表示される0(ゼロ)を表示しないようにしたい!!(;^_^A
[ 目次 ]
vlookup関数で0が表示される原因
まず、vlookup関数で0(ゼロ)が表示される要因を探ります。
それは、vlookup関数で検索したときに
対象のセルが空白であったためです
空白の場合、なぜか0を返します
エラーではないため、
iferror関数をかましていても、0が表示されてしまいます
vlookup関数単独で0を表示しない方法(文字列に限る)
vlookup関数で0を表示しないようにするには、
うしろに
&""
を付加するだけです。
これで結果が0の場合
空白として表示できます。
ただし、タイトルにあるとおり
文字列の場合に限ります。
IF関数を使って0を表示しない
=IF(V=0,"",V)
Vのところは、vlookup関数です。
結果が0であった場合、セルを空白に表示することができます
vlookup関数の結果が0場合、""に置き換えて
0ではない場合
そのまま表示します。
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