Re:40代のSE(システムエンジニア)の日記のブログ

                             独立系Sierから社内SEに転職した40代SEのブログです。

 

SE歴14年目にして初めてパワーポイントの便利さを知る

SE歴14年目にして初めてパワーポイントの便利さを知る


システムの改善案を社内の社員の皆さまに説明する際
プレゼン形式の説明会を開く場面があるかも知れない。

プレゼンといえば、PowerPointということで
はじめてパワーポイントで資料を作るということにした。

はじめて触れるわけではなく、
前の会社では営業の人がつくったファイルをちょっと
修正するとかはやってことありました。
といってもMicroSoft製品なのでExcelをつかっていれば分かる。

 

f:id:familyfishing:20150219222546g:plain百聞は一見に如かず

百聞は一見に如かずとは
話を何回も聞くより、自分の目で確かめるほうがよく分かるということ。

コレ、PowerPointを使用する意味、そのものなんです。
スライドで見せる資料を作る。

図やグラフを見ていただくと、一目瞭然といった資料作りを
目指すべきなんだなぁと思わせてくれる。

例えば・・・

係長は1万円以下の間接費は決裁することができます。
課長は20万円以下の間接費は決裁することができます。
部長は100万円以下の間接費は決裁することができます。
課長は1億円以下の間接費は決裁することができます。

というようなワークフローのシステムがあるとします。
これを表で表現するとこんな形になります。

f:id:familyfishing:20150314020342g:plain

 

といって、このブログで今さらパワーポイントでのプレゼン資料の作り方や
コツを書いていくわけではありません。
わたくし自身がプレゼンやマニュアルの資料を作成する上で
大変に参考になったサイトの一例をご紹介したいと思っています。

たとえば輸血の相性は、文章で書くと
O型はA型、B型、AB型すべてに輸血できる。
・・・となる。
表で書くと

f:id:familyfishing:20150314020343g:plain


さらにチャートで書くと

f:id:familyfishing:20150314020344g:plain


というような感じである。
文章はパッと見た目、読まないと理解できない。
しかし、図や表、写真は見ただけで理解できる場合がある。

かなり納得させられましたのでブログの備忘録として
書きました。

ビジネスPowerPoint実践入門 戦略から始めるスライド作成のセオリー



他のSEの方も独自の視点や
業務に合ったフリーソフトを使用していらっしゃいますので
皆さんも参考にされてはいかがでしょうか↓

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